地下茎や根の一部が巨大化したさつま芋がとれた

秋の紅葉の時期がきました。根の巨大化したものは、さつま芋です。栽培が容易なので、どこのご家庭でも畑にグニャグニャと大きな葉を横たえて、面積を占めていらっしゃるとおもいます。TVを見ていると、地域のニュースで、保育園のイモ掘りなど長靴に手袋、帽子と、元気よくワイワイおしゃべりをして、収穫を楽しんでいらっしゃる光景を目にします。さつま芋は、イモの中でも糖分含量が多く甘みが強いですね。さまざまな料理にも適用されています。

小学校の役員の頃は、おに芋として、大人の手のひらサイズに、ずっしりとイモを□サイズにして、ふかして提供していました。数に限りがありましたが、恒例の行事で、求める方も多く大盛況!作った方も、育てた方も、協力して、行事に参加していたのを思い出します。核家族の多い中、軽トラで荷物を運んでくださるご年配の方には、時間と労力を学ばしていただき若手は、大変勉強になりました。さつま芋の食物繊維は、よく知られていますが、80度以下で時間をかけて熱することにより、甘みがまして、よりおいしく感じられます。ぜひ、ご家庭で試してみてくださいね。収穫された野菜は、形より鮮度に驚かせられますね。作業時間より、丁寧に面倒を見ての楽しみ方は、収穫につながるのだと、改めてて感じます。