ミシンが修理から帰ってきました

ミシンと使っているとキシキシと音がなるようになって、ミシン屋さんへ修理にだしていました。

最初に中を軽く見てもらった段階で、「たぶん内部の油切れだと思うので故障ではないと思います」と返事は来ていました。

もう10年以上使っていて、一度も内部掃除をしてもらってなかったので、この際だからと分解掃除もお願いしました。

下糸の掃除くらいは自分でできても、内部掃除となると業者さんにお願いするしかありません。

布を縫っていると、埃がかなり発生するので、ミシンの内部にもかなりの繊維が入り込んでいます。

内部掃除は料金が8000円に消費税です。

決して安い金額ではないし、多分、1万円くらいの安いミシンに買い替えるという選択もありますが、もともと10万円以上もするミシンだったので、同じくらいの値段のミシンに買い替えるよりも、8000円で済むのなら逆に安いです。

1週間くらいかかると言われた掃除は3日程度仕上がって、ミシン屋さんから連絡がきました。

故障している所もなく、奇麗になって戻ってきて安心しました。

音も鳴らなくなり、やはり縫い目も奇麗に縫えるようになりました。

それなりの値段のミシンだと10年くらいは掃除なしで行けるそうですが、10年を超えたあたりからは3,4年に1度は分解掃除が必要になってくるそうです。

そして、もし故障して部品が必要になった場合、10年以上となると部品が無い可能性も高くなるので、その際は買い替えとなるそうです。

ミシンも10年以上とながい付き合いになります。大切に使いたいですね。